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【日の本焚き火を灯し会】設立当時、沢山の人を誘って、上高地の小梨平キャンプ場にて焚き火会を催しました。
連日の晴天の下で、雪を抱く穂高の峰を仰ぎ見て、至福の時を過ごしました。古いアルバム写真からの掲載なのが残念!
二つのテントは、どちらも我が家のテントで6人用と2人用です。小さい方は焚き火用具や食料入れ倉庫として使用した。贅沢!。


日の本焚き火を灯し会は1991年創立で、焚き火会の三種の神器とも言うべき道具がある。
手製の自在カギと大鍋、そして吊すための三本組みポールです。この三つを各所に持参して焚き火会を開催します。



今年、2006年で日の本焚き火を灯し会は設立15周年になるのですが、
過去14年間の焚き火会の様子を、2ページだけ掲載しています。なぜ、たったの2ページなのかというと、
15年後に、【焚き火のサイト】を開設することなど、思いもよらなかったから、良い写真がないということもある。

ということで、下の7枚合成写真の解説です。左から右へと順に・・
1=左上は、集めてきた桜材をチェーンソーで輪切りにしているところ。これを半割にしてから、薪小屋で乾燥保存する。
2=ダッチオーブン料理も作ります。これは焚き火料理の定番ですが、カントリースタイルの暮らしが好きな人にはウケる。
西部劇でカウボーイ達が食べているのは、たいていがこの料理法ですからね。
3=洋風かぶれというか、フランス料理を作るシロフクロウなので、ワイン用セットなどが入ったピクニック用品が揃っている。
ここらは、野卑な野郎どもがやっている焚き火会とは、一味も二味も違うところです。

4=下の写真左は、焚き火小屋のそばの雑木林で、私が作ったハンモックで子供達を遊ばせているところ。
5=焚き火会定番料理の焼き肉。6=いつも料理当番をするシロフクロウ。7=そして焚き火会に集まった面々の写真。


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