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【日の本焚き火を灯し会】2006年12月30日に恒例の納め会を開催し、翌、31日アップロード。
【日の本焚き火を灯し会】は、今年で創立15周年でした。昨日の焚き火会を3ページ掲載します。
1ページ目は【準備編】・2ページ目は【料理編】・3ページ目は【純粋に焚き火を楽しむ編】というところでしょうか。

焚き火の楽しみというのは、誰でも出来ますし、お薦めできる大人の遊びです。
社交性が無くて、人付き合いが苦手な人も、話し下手な人も、全ての人が楽しめます。
シロフクロウ語録「人は皆、焚き火を前にして詩人になれる」のであります。
貴女も貴男も、火と熾き火を無言で眺めていれば、詩人の心境になれるでしょう。

さて、2006年の【日の本焚き火を灯し会】の納め会は、昨日12月30日に開催しました。
焚き火場所は14年前に私が建てた焚き火小屋の前を借りました。小屋は副会長H女史が所有者です。
昨日訪れた、副会長H女史のご主人M氏の話では、14年を経た小屋は、最近雨漏りがするとか。
それでも、夫妻によってショッキング・ピンクの壁色に塗り替えられた小屋は、まだ健在です。

さて、昨日の好天に恵まれた小屋の前は、日溜まり状態となっており、気分良く準備をします。
昔と違いまして近年は、お客さんを招待するのが面倒になりましたから、シロフクロウ夫婦だけです。
赤いポリタンクは持参した水で、この焚き火小屋は水や電気はありません。野趣豊かな場所です。

旦那フクロウが、テーブルの上にピクニックセットを拡げたり、飲食物の用意をしている間、
日の本焚き火会の会長は、持参した薪を、大中小のマサカリを使いまして、薪割りをします。
薪は最初から小割りにすると嵩張る。半割状態なら車載も1/4ほどの容積で済み、都合がよいのです。
使う薪はサクラの木で、我が家の薪小屋に蓄えられており、半割で乾燥保存されています。
シロフクロウさんが喜連川から車で運び、チェーンソーで丸太切りをして半割にしました。
焚き火会とオートキャンプに使う程度ですから、現在、7〜8年分の桜材薪が有ります。

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