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いつものごとく、焚き火の番をするシロフクロウさんであります。
最初は、我が家の廃材を利用し、その後に当家自慢の桜材の薪を燃やします。
12月よりヒゲを伸ばし始めましたけれど、これは病気を克服する意味合いがある。


続いて、鶏肉を焼きますが、ここで桜材を使う意味合いが出ます。
スモーク調理に使うチップは桜材が上等とされますが、桜の焚き火でいぶす鶏肉は絶品。


炎で焼くものもあれば、お餅やシイタケのように、おき火を使って焼く食材もある。
焼くものを焼いたあとは、焚き火の守番も飲み物片手に、お気楽タイムとなります。


最後は盛大に薪を燃やして、怪気炎?はあげないけれど、三人でこじんまりと盛り上がります(笑)。
2009年は、シロフクロウさんが大病を患いまして、2010年も入院手術が予定されています。
2010年の納め会も、このように出来たら幸せです。できれば春や秋の良い季節にも焚き火を楽しみたい。


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