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JBLヴィンテージを語る上で、フルレンジウーファーのD−130を掲載しなくてはならない。15インチ(38センチ)スピーカーを1個使うだけでフルレンジ再生が可能なこのユニットの成功によって、JBLは世に出ることが出来たと思う。その意味でも正に名器中の銘器である。

15インチフルレンジとはいえ、実際に使用するには高域が不足気味なので、 075や175DLHを加えたりしてシステムなどが組まれた。後の時代になると130Aと175DLHの組み合わせ番号001というものがあり、有名なところでは箱番号= C34(縦型のセミコーナー型)・C40(横型レクタンギュラー型)商品名ハークネスなどが有る。

15インチウーファーの名作130Aを、参考までに掲載する。これもヴィンティージシステムには重要な位置を占めたユニットです。


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