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2008年12月14日★第7話☆第17回東京ミネラルショーのレポート

第17回東京ミネラルショーには、12月12日の初日に行ったのですが、今日14日になって、レポートが出来ます。
運悪く、私の好きなフィギュアスケート・グランプリファイナル放送と日程が重なったので、2日遅れとなった。
まずは下の写真で、入り口チケット売り場の様子と、会場風景を2枚です。

運営の手際が悪くて、チケット購入待ち3列に対して売り場は2箇所しかない。なかなか、行列がさばけない。
一方の受付は閑散としており、手の空いた人が居る。混雑時は受付担当の半数で、チケットを売れば良いのに。



私が最も利用したのは、この外国人のお店。髭面のハンサムな方で、トルマリンとアクアマリンの良い品が有る。
ピンクのトルマリンは、太さ2センチ長さ4センチの完全結晶で3万円価格。ガラスケース内に豊富に陳列している。
前回のミネラルショーで、私は日本人のお店から、同程度のトルマリンを5万円で買っています。
この業界内で有名な日本の店なら、間違いなく10万円以上で売っているだろう。このハンサム店主のところは格安。



次ぎに注目すべきは、会場内の一番端の店。眼鏡のインド人オジサンの店だが、店頭にはオーケン石などを並べている。
店内・コの字型通路は、やたら狭くて、下に積まれた鉱物を捜すのが大変だし、買うのに一苦労するが、
ここは珍しい鉱石が有るので、注意深く丹念に捜すべきだ。思いがけない石が手にはいるだろう。



3ツ目は、白髪の外国人オジサンの店で、日本人の通訳アルバイトが居るから、交渉がやりやすいけれど、
値引き交渉には、なかなか応じてくれないかもしれない。また、物によっては、安いとは言えない値付けも有った。
しかし、吟味して、価格対価値を考えれば、良い品が買えるだろう。ちょっと、通好みの店といえるかも。
写真は、私が買っているところを、同行の妻が撮ってくれたもの。この店は妻の通訳が無くても買えましたからね。



外国の店が円高還元セール?を敢行している中で、日本人のお店も価格を下げているところはありました。
この写真の日本店は、50%オフをしています。私はここで3万円値付けのトルマリンを、半額で買いました。
この不透明な緑色のトルマリンは、今までは質の割には値付けが高くて、7万円以上の値札を付けた店もあった。

近年は、外国人バイヤーが、ブラジルのミナスジェライス鉱山などから、段違いに美しいトルマリンを持ち込む。
透明度が高く、高品質トルマリンは圧倒的な魅力だ。見る目が有る客ならば、外国人から買うだろう。
今では、不透明なトルマリンに、高額な価格を付けるのは、日本人の店だけになってしまった。以前とは様変わり。



ミネラルショーは、年々女性客が増えていく一方だ。それも、若い女性層が増えたと感じる。
インターネットなどで、情報を得た女性達が、宝石店とかアクセサリー店の1/10程度で宝石が買えることを知り、
ミネラルショーに殺到するようになったようだ。私のような原石ファンは、チト、困る現象ではあるけれど。
なにせ、この不況だと言うのに、それも平日金曜日だというのに、かなりの混雑でした。だから土日の混雑は!?



写真左上は、第二会場の外国人店で【HUNZA GEMS and JEWELLRY】あの有名なフンザの里の名前を使った店。
リーズナブルな鉱物を売っています。私はここで、小さなブラックトルマリンを1000円で買いました。
その右写真は、いつも大きな魚眼石を売っている外国人の店。左下は南米の業者、右下はアンモライトを売る店。



今回は、シロフクロウさんの鉱石サイトを訪れる皆様のために、役に立つだろうと、会場内の写真を撮りました。
明日の月曜日に再度、鉱石を買いに会場に行きますが、写真を撮るかどうかは未定です。鉱石を捜すのに忙しくて、
なかなか写真を撮る余裕が無いんです。それに、人垣に遮られて、お店の陳列鉱石の写真は撮りにくいのですよ。
ということで、最後の写真は、私が12日に買い求めた鉱石の、ほぼ全部。トルマリン・トパーズ・アクアマリンなど。


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