fukuroo3がお気に入りの、ニュージーランドらしい2台。左が羊のオープンカーで、ちゃんと水も干し草もあるのが良い。
右はトラクターで引く台車ですが、こういうようにトラクターで引くというのが、お国ぶりの雰囲気が出ていて良かった。
私の前に座っている小さな観客達も可愛い子達でした。で、右は御者台でギターを弾きカントリー・ミュージックを歌いながら
パレードをしていたお爺さんです。さしずめ、ニュージーランドのウィリー・ネルソンってところでしょうか。
地元では人気歌手なのだそうですが、女性歌手を主に聞いているfukuroo3には、聞き覚えがない名前でした。
次の日から、午前中はガーディニング・ツアーのバスに乗ることにした。見知らぬ市内をレンタカーでウロつくよりは
この方が市内名所も効率よく巡れるし、第一個人の庭を自由に見学できるわけではない。
初日は、市内の花の名所を巡るツアーで、この日は、小型バスに16人が乗り合わせた。尖塔を持つ大聖堂は1904年完成。
クライストチャーチを流れるエイボン川は清流で、水鳥の楽園となっており、市民の憩いの場ともなっている。
バスツアーの最初は市内での人気散歩コースでした。このツアーは現地で申し込んだもので、日本人は私達二人だけ。
インド人3人の他は白人のみで16人のツアーです。
バス解説は英語だから、英語の解らないシロフクロウさんには、鳥のさえずりの方が、まだマシという次第。
そんな私でも、運転手兼バスガイドのオジサンが、イングランド訛りの英語だから、
フ〜ム、なるほど、ニュージーランドってのは、英国人が主体の植民地であったのだと、思い至るのでした。
それにしても、この広大な緑したたる公園が市内まっただ中であるというのが、羨ましいかぎりである。
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