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さっさと山の写真を掲載したいところですが、まずは途中のスイスらしい風景とか、
2007年6月25日に、グリンデルワルド駅に到着した時の写真をどうぞ。エピソードも有るが割愛する。
下左がグリンデルワルド駅の出入り口、駅前の様子、宿泊ホテルでの旦那フクロウのチェックイン風景。
あらましの時刻表は、チューリッヒ朝8時27分→インターラーケン11時03分→12時00分にグリンデルワルド着。




小雨が降る中を到着したが、グリンデルワルド駅前のホテル・セントラルヴォルターの部屋から駅を振り返ると、
駅舎に日射しが降りそそいでいました。この写真を見ても、このホテル最上級の部屋であることが解る。
右手はグリンデルワルド駅で、部屋の正面窓はアイガー、左の窓はヴェッターホーンがそびえているという具合だ。
寝転がったベッドから、アイガーから左に続く大岩壁に白い雲がスルスルとたなびく眺めは、素晴らしいの一語!。
左端のヴェッターホーンまで、雲が進んでいくのが、手に取るように見えるのだ。登山なしで充分に楽しめる部屋!。




到着した6月25日は、部屋の正面に見えるはずのアイガーが見えなかったが、まぁ、がっかりすることは無い。
なにせ、この絶景の部屋に5泊もするのだから、いずれ、嫌と言うほどアイガーの姿を見られる筈なのです。
ということで、この日、絶景部屋の左窓から撮影したヴェッターホーンの美しい山容をご覧下さい。
それにしても、こんなに良い眺めの部屋なら、ロープウェイに乗らずとも、部屋で飲み食いしながら、
思うがままに撮影できるではないか!勿論、800ミリ前後の望遠レンズと撮影技術は必要だけれども。



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