←nextクリック
page8/100
前ページより続きまして、バッハアルプゼーまでテクテク歩きます。この日、6月26日火曜日は寒かった。
たとえ、曇り空で寒風が吹いても、はるばる地球の裏側から、この花達に会いに来たシロフクロウさんは、
アッチ向いてホイ!こっち向いてホイ!状態となって、ウキウキワクワク状態になります。
おお!黄色のマメ科の花はLotus alpinusです。
赤い見事な花は、日本のゴマノハグサ科のタカネシオガマのようですが、その近くには!
〜(O_o)WAO!!!、なんと、こりゃ、アルプス三大名花のGentiana clusiiではありませんか。
こんなに簡単に見られていいんでしょうかね?苦しんでワッセワッセと登らなくても見られたよ。
と思っていたら、さらに立派なGentiana clusiiの株と。ご対面が叶いました。
ゲンチアナ・クルシィ(clusii)だけに「近こう寄れ、クルシュウない!」とでも言ったかな?、
あら、つまらないオヤジギャグだこと。
とまあ、花咲爺さんは嬉しくて小躍りするような状況で、アッチの花、コッチの花と飛び回っていた。
まるで、花蜂だね・・〜(^○^)
そして、これまたいとも簡単にコンニチハしてくれたのがViola calcarataです。可愛らしくも可憐な花。
ヴィオラ・カルカラータは、栽培種のサンシキスミレの原種です。
そうなのだ。日本人の貴方達が自宅で咲かせているパンジーのお母さんは、この花なのです。
←nextで進む
page8/100