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2007年6月28日木曜日は、晴れた朝を迎えた!8時20分にホテルの部屋を出て、メンリッヒンに向かう。
Mannlichenへは、ヴェンゲンアルプ鉄道で8分→グルント→ゴンドラ・バーンに乗り替えて30分。




このように、ゴンドラ空中からのアルプ景観を眺めながら、ゆったりと登っていきます。
アルプスの少女ハイジが出てきそうな風景と、牧畜家屋とか、牛が歩き回っているのを眺めます。




標高2229mのメンリツヒェン着。立派な駅舎には売店の他に、レストランや展望台も有るが、
目の前に、白いアルプスの峰々が光っているのを見ると、カメラマンは気がはやってしまう。
早く撮影しないと、雲が湧いて、何も見えなくなることは、良くあることなのだ。
旦那フクロウは女だから、まずはトイレの心配を無くしていたが、私はそれどころではない。




新雪で、うっすらと化粧した白き峰々の美しさよ!やっぱり、本物のアルプスは凄いわ!!
上写真の案内板を、のんびりと眺めている旦那フクロウをほおっておいて、
シロフクロウ・カメラマンは、撮りまくるぅ〜撮りまくるっ!
スイスの山に来て、初めての大快晴だもの、興奮するわい!。次ぎページは、この時のを四枚大写真です。



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