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登山電車の途中から見た、ガラス越しの氷雪の世界をもう一枚。



新雪が降った後だし、お天気が良いことと相まって、どことなく、優しい風景に見えます。



お待たせしました!こちらが頂上展望台です。標高は3454メートルで、ちょっと酸素不足です。
実は、シロフクロウさんは肺が丈夫ではなくて、常人よりも酸素摂取量が少ないので、意識混濁!
酸素不足で、思考能力が減退しておりまして、結構長い時間展望台に居たにも関わらず、
せっかくの山の風景を撮影した写真が、あまりにも少ないことに気付いたのは、下山してからでした。



そういうことで、展望台の人工物を避けて、キチンと山容を写したのは、3枚ほどという始末でした。
旦那フクロウの方は、疲れていて、建物内部で休んでいたし、私は自分の撮影状況を把握しておらず、
いやはや・・、なんとも、情けない仕儀にて、気落ちしました。



こちらは望遠で、山頂付近の雪庇をアップ撮影です。写真では小さいが、大量の雪がせり出しています。



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