←nextクリック page41/100

酸素不足でグッタリしているシロフクロウさんと、jungfrau jocu(ユングフラウ・ヨッホ)頂上展望台の様子。
酸素摂取量が少ないというのは、こういう高山に来ると、したたかに効いてきます。
こんなことでは、やっぱり、チベットやヒマラヤに言って、憧れの青いケシの花を見るのは無理だわね。



さて、中継駅としてお馴染みのクライネシャディック駅まで降りてきて、何か食おうかぁ〜(^○^)
ということで、駅舎周辺を見渡すと、これが目に付いた。人が動いて食い物を作っていれば眼がいく。
月日は6月28日16時15分、忘れ得ぬ食事と遭遇した。お代は14フラン=つまり1400円強くらいか?。



茹でキャベツに見えるのは、ドイツ料理定番の酢キャベツで、ザワークラウツ。これにソーセージが付く。
駅周辺には、たいして美味しく無さそうなものばかりで、酢きじゃなくても、ザワー食らうつしか無い。
山の上だから、迷うほど選択肢は無いのだからね。でもこれがまた、高額の割にホントに不味かった。
ジャガイモは堅くて食えず、ソーセージも不味く、結局捨てた。あまりに不味い為に忘れられない一皿1400円。
なので、ここに写真を大きく掲載して、記録に留めておくことにする。それほど強烈な印象でした。



上の写真は、美味しくて嬉しそうにしているワケじゃなくて、食えなくて笑っている↑シロフクロウさんです。
そんなこんなで途中を省略し、グリンデルワルド駅前に帰着致しました。左写真の四棟並んだ一番奥が宿。
右写真は、宿に帰る前に郵便局に立ち寄りましたので、内部を一枚パチリ。私はここで財布を買いました。



←nextで進む page41/100