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2007年6月29日の朝です。まずは、宿泊した部屋の中から、モルゲンロート(朝焼け)をどうぞ。
この日は、観光地として有名なミューレン村を通って、展望台のシルトホルンまで登る日です。



グリンデルワルドの朝、というより未明に近い時間帯で、山頂付近だけに陽が射し、街は人もまばら。
こういうヒンヤリとした、山の朝というのは、経験したことがある人なら、肩先の冷気が思い出されるかも。



ということで、勿論、朝のアイガーの勇姿をご覧頂きます。
ずらりと並ぶ名峰の中でも、やはり山の格というものが、ひとつ抜きんでいるのがアイガーです。
ひととおり、山並みを見通したあとは、この山に視線が戻ってきてしまいます。美女と同じだな(笑)。



その他の美女達・・、ということを言ってはいけないが、朝のグリンデルワルドの空気感を知るために、
二枚の写真を並べておきます。おお〜っ、この日もサブいのぉぉ〜っ!



で、陽が登ってまいりますと、眼下の街の駐車場の車が動き始めたり、車の上り下りが増えます。
右端の写真は、部屋から首を伸ばして、グリンデルワルド駅の様子を撮影。始発電車が見えます。



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