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それにしても・・だ、ミューレン村には、綺麗な高山植物がタダの草地にワサワサと咲いている。
ほら、この青い色がなんとも言えないカンパニュラだって、ごくフツーに咲いております。



この写真の右手、石垣の有る草地が、これらの花が咲いている場所で、通りの向こうはアルプスの峰。
花も見なくちゃナランし、山も見なくちゃナランし、
おまけに、食いしん坊の旦那フクロウは、道ばた左手の小綺麗な喫茶店に眼を付けて、
「あっ!ここ、いいねぇ〜、帰りはここでお茶にしません?」などと言う。私に花を見せたからには、
飲み食いのことなどフッ飛んでいますから「あい〜、そうしましょうね。あう!パチリ、あ!これもパチリ」



おお〜、なんてカッコいい山っ!あれはブライト・ホルンだっけ?
ま、山の名前は良い。後で調べれば良い←と、言いつつ、この記事を書いている2008年6月になっても
未だ、山の名前は調べていないのでした。花の名前は調べて、旅行記の最初には書いていますけれど、
この50ページ目近くになると、花の名前は省略じゃ!。知りたい人は当初ページ参照してね。



それにしても、古色蒼然とした街並み・・いや違った、村並みが、良く保存されています。
スイスの観光写真では、良く登場する村が、このミューレン村の風景というのも、頷けます。



グリンデルワルドから、始発電車で来たのですから、ミューレン村のお土産店は開店していません。
お楽しみは後にして、我々は、さらに上を目指すロープウェイに登らなくてはなりません。
そうなのよ・・・、シルトホルン展望台は、恐ろしく標高の高いところに有るのです。



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