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さらにグルンデルワルドの街を登り、左が山道へと続く三叉路に着く。ここで終点と決め、引き返す。
スイスに来る前に、ガイドブックを買ったのだが、その本にも、ここのホテルが載っていた。
引き返すと、下り坂になる。来たときとは反対側の道を歩き、宅地内の花壇を眺め、花を愛でる。
中上の小さな写真は、前ページのオジサンと同様に、草刈りをしているお兄さんです。
こちらの草地は傾斜が強くて、運転者が乗るタイプのトラクターでは、坂を転げ落ちてしまう。
なので、お兄さんの草刈り機は小型機です。ただし、ダガダガダッの音は、こちらのほうがうるさい。
ホテル・セントラル・ヴォルター最後の夕食なので、いつものディナーコース料理も一工夫されていた。
テーブル全体を花びらなどでデコレーションして、華やかな演出をしてくれたので、写真掲載します。
とはいっても、味はいつものように、シロフクロウさんの口に合うものではありませんから、食べ残した。
スイス滞在中に、シロフクロウさんは、かなり痩せて日本に帰れたのだが、その功績はというと、
グリンデルワルドの食事のおかげである。なぜかというと、この後のツェルマットは美味しかったのだ。
2007年6月25日から、この日29日まで、5日間滞在したグリンデルワルドに、最後の日が来ましたから、
食事の他にも、お世話になったベッドの写真です。ヘッドボードは放牧の様子を彫刻したものです。
床のカーペットは、エーデルワイスの花模様。絶景の景色を堪能させてくれたこの部屋ともお別れです。
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