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途中駅のトンネルの向こうに、マッターホルンが見えた。期待に胸が膨らむとは、このことだ。



2008年7月1日の朝は、上天気でありました。山の晴天ほどありがたいものはない。



おお!右手のこちらの山↑も、三角錐の山容を見せて、マッターホルンにひけをとりません。
でも、ヤッパシ、カメラは秀峰・マッターホルン↓に向けられてしまうのであります。



手前のエーデルワイスは、合成したわけではなく、鉢植えが置いてありましたので、画面取り込み。
高山植物の花が大好きな私としては、エーデルワイスが憧れの花ということはないです。地味だもの。



さらに上の展望場所を目指して、登山電車からロープウェイに乗り換えます。
文明の利器に飛び乗れば、登る苦労もなく、ひゅゆ〜ん!と雲上の世界に連れて行かれます。



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