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日本のミヤマミミナグサに近似する高山植物で【ユニフロールム・ミミナグサ】。Cerastium uniflorum
他のミミナグサ種との区別は、花弁の切れ込みがセイヨウミミナグサよりも浅いことで見分ける。



アルプスにはオキナグサの仲間が、ことのほか多くて、大型種も多くて目を引く。
黄色のオキナグサは、白花のアルピナ・オキナグサの変種とされており、学名はPulsatilla apiifolia 。



日本の高山植物としても良く知られるシソ科のイブキジャコウソウ。日本で園芸品種化されているのは、
日本の高山のものではなく、このヨーロッパアルプス原産のものです。



足下を見れば高山植物のお花畑が広がり、見上げればマッターホルンが白い頂を青空に聳えさせる。
これぞ、スイス・アルプスの醍醐味というべき、雲上の別天地が眼前に広がりまして、
シロフクロウさんは、この山上の湖の畔で我を忘れて、夢心地でありました。



湖面に映るのは、逆さマッターホルンです。↑どちらも↓なんという素晴らしい眺めだこと!



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