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昨日のフィデルン村の奥様の観点望気どおり、2008年7月2日は雨となりました。
ホテル・パルナスのベランダから見ると、傘を手にした日本人ツアー客が沢山歩いていく。
ツアーだから、雨だろうが山に登らねばならない。スイス観光産業には日本人は有り難い客だ。



我々は、その日の天候に合わせて行動する。今日は雨天だから、山登りは止めてツェルマットの繁華街見物。
上の写真のような↑お土産屋さんも覗くし、
下の写真のように↓建物の内壁に魔法使いの婆さんが張り付いているのを見たりとか、
宗教心は無いけれど、教会の界隈をウロついてみたりした。これはこれで、旅の楽しみの一つですね。



古びたログハウス作りの家と、ゼラニュウムの鉢植えの取り合わせは、今ではどこの観光地でも見るが、
やっぱり、そのルーツは、ここ、スイスなのではなかろうか。



ガソリン車は禁止のツェルマットでは、左のように↓電気自動車が主役。助手席にはワンちゃんが留守番。
二頭立て馬車が、パッカパッカと駆けてゆく。これも排気ガスは出さないから許可?屁くらいは多めにみるのね。



ツェルマット駅に着くと、オールマイティ・ツアー・コンダクターの旦那フクロウは、様々な雑用をこなす。
右上のように、両替をしたりとか、郵便局に立ち寄るとか、ま、いろいろとあらぁ〜な。
勿論右下のように、スイスの時計をお土産に買ったりしていました。貧乏人の私は時計なんて買えません。



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