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氷河によって削られた国土ですから、広く開けた谷間に、牧草地が拡がります。
日本の山岳風景とは違いますから、8時間ほどのドライブ中、独特の異国情緒が楽しめます。



ドライブ途中で、絵の好きな旦那フクロウが、必ず立ち寄りたいと言っていたのがトゥルン村。
Alois Carigiet(アロイス・カリジェ)1902〜1985年。Trun(トゥルン)村に生まれた画家・絵本作家です。

トゥルン村の様子。右写真には、氷河特急が走っています。



各家々の壁絵が様々で、どれがカリジェの絵なのか?私にはさっぱり見当が付かない。



道行く人が少ないし、ここは英語を話せる人が見つからないようで、旦那フクロウも苦労していました。



とても小さな村であるし、適当に歩き回れば、カリジェに縁のものが見える・・・見えなかった(笑)。
それでも、とりあえず、村を見物していれば良かろうと、あちこちの路地に入ったりした。
結局、情報を得るために、下写真の、ホテル・レストランに入りました。ここなら英語が通じる。



ようやく探し当てた家の壁に、カリジェの絵らしき図柄を発見しました。


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