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2007年7月4日、トゥルン村を後にして、スイスの道をドライブ。途中の大きな町はChur(クール)。
クールを過ぎて、山道にはいると、かなり道が狭くなって、日本の山岳道路並みの場所もある。



ツェルマットから、7時間あまりのドライブをして、山深い道を走った。
谷間の奥に、突如開けた土地が拡がり、街の中心に湖が有るアローザに到着した。思った以上に大きな町。
この広さでは、ホテル・シュトレフがどこなのか解らない。旦那フクロウが、馬車の御者に尋ねたりして??
ここはスイスの中でも、独自の言語圏だし、言葉の通じないのは、他の街以上だ。



途中、何度も道を尋ねて、ようやく、ホテル・シュトレフの駐車場に車を乗り入れた。



これがホテルからの眺めで、アローザの山並みが良く見える部屋でした。
この山並みから右方向が、アローザの谷が行き止まりになるところで、ハイキングコースが有る。



部屋の内装は、近年、模様替えされたらしく、モダンな色使いで統一されていました。



私達の旅行は、全てが食事付きで予約してありますので、夕食も全てがコース料理です。
このホテル・シュトレフの料理は、私でも食べられるものでしたから、かなりの高グレード。
古くから伝わると思われる銀食器が、ボーンチャイナの下敷きに使われているのが珍しい。



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