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2007年7月5日は、雨が降っていました。アローザの山にハイキングに行くのは中止です。
予定変更して、Chur/クールの街に行くことにしたのですが、狭い谷筋道を車で走るのは楽しくないし、
見知らぬ市内で駐車場を探すのも面倒だから、電車に乗って行くことにしました。



アローザ駅から電車に乗って谷間を行くと、車窓からスイスらしい牧場の風景が楽しめます。
雨天ですけれど、車を運転するよりは、ずっとラクチンなので、リラックスできます。



旦那フクロウは、絵が好きですから、まずはクール市内の美術館に行きました。
館内の展示は撮影禁止なので、門と外観だけをどうぞ。絵の展示内容は、ほぼ忘れました。



クール市内も、綺麗な街並みだし、立派な建物が建ちならんでいるけれど、
シロフクロウさんの好みとしては、右写真のような、街角の果物屋さんなどを見るのが楽しみ。



スイスの街の特徴なのでしょうか、壁に絵が描かれている家屋がありまして、
どんないわれがあるのかなぁ〜、などと、思いを巡らせます。絵の娘さんが注いでるのはミルク?



石畳の舗装とか、行き止まりの路地とか、こういう作りの街並みって、古い歴史が有るのだろう。
日本だと、下町の下宿屋さんの出入り口に相当するのかな?



ということで、クールの街をササッと急いで紹介しました。やっぱりスイスは、ハイキングをして、
アルプスの山並みや高山植物の花達を掲載するのが一番なので、このページは雨天の特別編ということで掲載。
シュトレフ・ホテルに戻る前に、アローザの店で買い求めたワインや食材を、部屋テーブルに並べました。
勿論、私の好物のメロンは欠かしませんし、自分の好きな食べ物だけ揃えるのだから、美味しく食べられる。



自前の食い物を並べても、読者には面白くないだろうから、こちらが シュトレフ・ホテルの夕食。
全部は撮影していませんけれど、このホテルの食事は美味しいです。グルンデルワルドがスイス風なら、
ツェルマットはフランス料理風、そして、このアローザの料理はドイツ風ということになるのかなぁ〜。



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