2page目

2/5=とりあえず大画面を手にしなくては、ホームシアターは始まりませんが、2ページ目では、普通の家庭の8畳間の環境で、どんな感じでホームシアター画面が見えるかを、写真で確認して下さい。
これは映画、グリーン・フィンガーの一場面で、画面の左下に私が立っているのと比べると、人間が等身大でスクリーンに写ることに気付くでしょう。ここが80インチ以下の画面と決定的に印象が違うところで、アクション映画等は、生々しい迫力が出てきます。
誰でも150インチや200インチ以上のスクリーンが設置できないので、私の8畳間を例に取ると80インチから100インチが限界でしょう。8畳間では部屋の一辺が3メートル50センチで投射距離が足りない。プロジェクターを一番遠くに設置しても、90インチ投射が限界でした。それで、壁をブチ抜いて隣の台所にプロジェクターを設置して、100インチ投射を達成しています。予期せぬ効果も生まれて、プロジェクターの喧しいファン騒音を耳元で聞かなくても良くなります。飛躍的に静かなシアター環境になる利点が有る。
美人カントリーシンガー、フェイス・ヒル様が、100インチスクリーンいっぱいに歌っています。 なんて綺麗なお方なんでショ!ウルウル・・。これはコンサートDVDの映像です。 うーん、何度観ても美女はいいわぁ〜!100インチの大画面で眺めると、さらに良いっ!!
こういうのを眺められるだけでも、ホームシアターを導入した価値が有る。
高画質も欲を言えばキリが無いけれど、私の場合は、オーディオのようなこだわりは無いです。それに、投射式プロジェクターで大画面を実現する費用は、ハイビジョン導入よりも安価で実現します。
リージョンコードフリーのDVDプレーヤー購入する店にリンク。

以前はアメリカのカントリー&ウェスタン音楽コンサートを楽しみたくても、ディスクが北米リージョンコードの為に観られなかったが、この頃はフリーリージョンプレーヤーで全て観られます。

美女に見惚れていないで、プロジェクターと画面の相関関係を知っておきましょう。私の場合は、スクリーンサイズの横サイズで決定されてしまいます。タテヨコ画面いっぱいに100インチ画面に写るのは、古い映画とか地上波テレビなどの4対3の映像。コンサートDVD映像なども、だいたいは4対3なので大画面で観られます。
しかし、最近の映画はスクィーズ画像なので、横のサイズが先に限定されている場合は、上下が切られて小さな画面となります。よって、スターの顔が1/4くらいに小さくなってしまいます。部屋が大きくて200インチ以上の巨大スクリーンが設置出来る環境の人なら、何の問題はありませんが、そんな恵まれた環境の人は少ない。
横長画面の方が迫力が有るとして、規格を変えた奴等を私は恨んでいます。実に悔しいことだ・・。


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