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4/5=4ページ目はスクリーンを巻き取った状態と、下げた状態の比較写真。そして前方メイン2チャンネル・スピーカーと前方サラウンド2チャンネルの紹介です。ついでに、スクィーズ画像の様子も1枚。次の5ページ目で、後方2チャンネルの紹介をします。
これは、スクリーンを上げた状態です。
ピュア・オーディオの流用をして、ホームシアター音響にしている訳ですが、メインスピーカーはJBLパラゴンです。
その上に黒くて細長いスピーカーが両端に乗っていますが、これが前方サラウンド・スピーカーでBANG&OLUFSEN製のベオラプ・ペンタというスピーカー。
これを購入した20年以上前は、ホームシアターが普及していない頃ですから、こういうペンシル型のスピーカーは珍しかった。現在ではピュア・オーディオでも、こんな形式のものが多くなりました。
これが100インチのスクリーンを下げた状態です。シロフクロウさんのは、電動式でもなく、安物の手動式です。長い金属フックで引っかけて上げ下ろしという原始的なもの。部屋を暗くするのも手動式?で、部屋の雨戸を閉めるチープさ!、たははっ!。
左右のベオラブ・ペンタスピーカーは元々黒色でした。ステンレスの部分が少し有ったので、黒い紙シートを貼って投射による反射を抑えています。
スクリーンが巻き上げられているカバーの部分にも、黒い紙シートを貼りました。
音場プログラムを作る(パラメーターといいます)時は、このペンシル型のスピーカーの音量を上げるようにすると、スクリーンからセリフや歌手の声が出ているように感じます。こうすればサウンド・スクリーンという特殊なスクリーンも不要です。

この例は私の6.1チャンネル配置ですが、最新の5.1チャンネル等も、基本は同じです。

映画=ロード・オブ・ザ・リングの第一作から、ホビットの村に向かうガンダルフとフロド。
今まで紹介した投射映像は4対3でしたが、これは最新映画なので16対9のスクィーズ画像。上下が切られた小さい映像となっている。最大の横サイズはスクリーンサイズが203センチなので、これ以上にはならない。16対9にすると上下が無くなって小さくなる訳です。
右横から画面を撮影したので映像が歪み、手前の右側が大きくて向こうの左側が狭まった映像に見えています。
勿論、正面から観れば長方形の映像になっています。


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